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関節がうまく動かないと、肩こりや腰痛になりまっせ

人間には、さまざまな種類の関節があります。


膝の痛みはよくあります

代表的なものは肘とかひざとかですが、指や背骨にもそれぞれ関節があります。その構造を考えてみると、複雑なものもありますが、多くはかんたんな構造です。


ですが、それがすべてうまく機能するかどうかを考えると、どこかの部分がうまく機能しなくなっても不思議なことではありません。


肩こりや腰痛で悩んでいる人は本当に多いですし、最近は患者さんも増えているような気もします。


あきらかに病気と断定されるような、糖尿病や腎臓結石などはわかりやすいですが、肩こりや腰痛となると「病気ではない」という認識の人が多いですね。

その肩こりや腰痛も、関節の動きが悪くなって起こることがほとんどです。関節の動きが悪くなる原因のほとんどは、炎症です。関節炎です。


関節炎とは?

炎症は、免疫反応の一部で、正常な身体の反応です。


ケガをしたとき、その場所は炎症になります。赤くはれてきますよね?炎症はアレです。あの炎症は「ケガを治すため」です。つまり良い炎症と言えるでしょう。


しかし、既存の炎症がより多くの炎症を引き起こすことがあり、それは良い状況ではありません。

代表的な関節炎は2つあり、変形性関節症とリウマチによる関節炎です。


変形性関節症とは、怪我、酷使、加齢による関節の消耗で起こります。手先をよく使う人はなりやすいです。縫製、作家、ライター、事務職の人なんかは、変形性関節症の予備軍です。

関節リウマチは、免疫系機能に問題があると起こり、関節の炎症を引き起こします。


関節炎を引き起こす食品

関節の炎症を引き起こす傾向がある特定の食品があります。


もし、関節の炎症があるなら、食事制限は必須です。


主な原因の食物は、加工糖、トランス脂肪、精製粉、MSG、グルテン、およびアルコールです。制限しすぎるのもストレスなので、極端な制限は不要ですが、「ひかえめにする」ぐらいの認識で大丈夫です。


炎症に対する治療

東寺西整体では、炎症を緩和し、関節痛の治療するために、関節の調整を定期的におこなっています。


当たり前ですが、患者さんひとりひとりで、関節の状態はちがいます。

場合によっては、超音波療法や氷療法も適応していきます。


また、治療以外にも、周囲の筋肉を強化することによって、関節への圧力を減らすことは、関節の炎症を抑えることができます。ヨガ、太極拳、ピラティスなどの運動療法は、疲れも吹き飛ぶのでおススメです。単なる筋トレだと、続く人は少ないので、やはりヨガやピラティスがいいでしょう。使いすぎた関節に休息を与えて、使いすぎによって引き起こされる、痛みと腫れを減らします。


とはいうものの、まずはご自身の身体がどのような状態であるかを分析してもらうのが先決です。

自分自身のことは、自分が一番よくわからないものです。専門家に診てもらいましょう。

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